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ひょうたん会議

「楽しもう、ちょっとマジメな話。」をモットーに、“重要だけど緊急じゃないこと”をテーマにした飲み会スタイルの少人数制ゆるゆるセッション。

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Rikoの「働く」を考える vol.6 ~1年通ってみて分かった大学生の生態。~

はじめての方へ→ ひょうたん会議とは?

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ひょうたん会議インターンの現役女子大生Rikoが、将来への不安とそれを解消するためガムシャラに足を使って行動しまくる日々を綴ったシリーズ第6弾。

大学生活もあっという間に1年間が過ぎ、現在春休み中のRiko。大学2年目がスタートする前に、この1年間を振り返ってもらいました。

 
皆さんこんにちは。
ひょうたん会議でインターンをしている
獨協大学の大塚と申します。

こんな顔です。

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得意技は放射熱線でビル群を爆破することです。

はい、どうでもいいですね。

 


今までひょうたん会議さんで記事を書いてきて、もうすぐ10ヶ月くらいになります。
私もきたる4月には大学2年生になり、入学して1年になりました。

どうでもいいですね。

ですので、この記事を今までの大学生活のアウトプットの場に。
且つ社会人の皆さんに大学生時代を思い出して頂くきっかけづくりとなれば!と思います。

ぽぴぽぴ。

 

大学生の傾向

1.楽単を愛する傾向が高い。

大学生ってみんな興味のある講義しかとっていないと思っていたのですが、
案外すべてがそうでもない。

 「勉強、勉強!」と大学生の皆さんはぎらついていると想像していた自分が恥ずかしい。

楽単、いわゆる楽に単位をとれる教科ということらしいですが
そういったやつには口コミの影響でたくさんの応募により抽選となりがちです。

ですが、場合によっては楽単で単位がとれず

「楽単で落胆」、という可能性もあります。

 


・・・はい。

 

2.最近の女子大生は制服でディズニーランドに行くのが流行っているらしい。

よくね、LINEとか見ていて。
あがってくるのですよ、LINEの知り合いの人の『制服ディズニー写真』が。
一度気になりすぎて制服でディズニーに行く女子大生どもに聞いたことがあります。

 

~以下大塚と、ある女子大生・制服ディズニー(仮)の会話~

大塚「どうして制服わざわざ着てディズニー行くの。」

制服デ「え!最近流行っているらしいからさーいいなーって思って」

大塚「恥ずかしくない、もうすぐ20なのに、成人やで大人やで」

制服デ「んんんんでもさ、女子高生ってきらきらしてるやん、そのきらきら失いたくないやん」

大塚「そうかな、、そんなことより将来自分がどういった業界に向いているかとか考えた方が・・・・・。」

制服デはぁん!!貴方にはわからんやろ!この栃木県民めが!!!

大塚「ひいいいいいいい」 注釈*大塚は栃木県民です。

 

ここで私の出身を言い訳にされて、なんか傷つきました。

田舎だがな、栃木はな、餃子ととちおとめが美味しいんだぞ。
特にみんみん来たらな、栃木のすごさが分かるからな!な!
そ、それ以外!?ええええううううううう

 

・・・・

 

横道それました。

最近の女子大学生は高校生時代の青春が忘れられないようです。
青春=制服という考えなのでしょうかな。
勝手にやってなさいという感じですね。

ただのジェラシーですね。

 

3.有り余った時間の重要性を知らない

大学生は春休み2ヶ月、夏休み2ヶ月、冬休み3週間という
休暇のオンパレード期間です。

人生の夏休み、とも言われています。

「社会人になったら仕事が大変でこんなに自分の時間をとることが出来ないよ!」
と、、よく聞くのですが。

事実。

大学生はこの膨大な有り余った時間がどれだけ重要なものか。
気づいていません。

 

はい。

ごめんなさい。

 

4.人が多くて、プチディズニーランド。

またディズニー関連になってしまい申し訳ございません。

大学は人が多すぎる。

そう

多すぎる!!

 

そのため、
ディズニーランドだと思います。

では、その心境をお伝えします。

 

~私の心境~

 「あーだるいいいいいねむいいい帰りたいいいいい」

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↓  ↓

「あれっ。。。ちょっと同じ駅で降りる人多くない!?えっ・・・ちょっと・・・」

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↓  ↓

「はああああああああああああああああああああ(死亡)」

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※体からなんか出ていますが気にしないでください。


という日々が続いております。

どうしたら人ゴミに慣れることが出来るのでしょうか。
今でも渋谷とか人が一杯いるところはマーライオンしそうになります。

ぽぴぽぴ。

 

以下、大学生になってからよく聞く言葉4選。

「デブ活」

意味:
日々減量に励む女子大生どもが自らを鼓舞し、過酷な修行への褒美として己にスイーツを与える際に画像のアップと共に使う言葉。
過度に太ることはないが、たまにリアルなデブが使うと耐えきれぬものがある
「明日からやせる」との言葉を呪文のように言っている。

 

「レジュメ」

意味:
出席することなく授業の全容を知ることの出来る「紙になった教授」。
プリントという名称を使わないことで、高校からの飛躍的な進化を実感できる。
教科書も使わずレジュメだけで対応できる授業もあるため、もし講義を休んで友達から見せてもらった瞬間は確実に宝物にしか見えない。

 

「休学」

意味:
学生という身分が障害に感じ、大学院に行ったり、休学をしてインターンや国を抜け出す者の第一関門。
年下が段々自分と学年が同じになっていく事実があるが、もう吹っ切れて気にしない。らしい。
「休学したら人生変わるよ」。(知人談)

 

「自主休講」

意味:
「今日は休講のお知らせあった、そうだ、、先生が休みだったから・・うんうん」と授業は休講になったと自分自身に催眠をかけ、それを交通手段である自転車もしくは電車を使って行動に移す(帰宅)こと。

 

まとめ

「大学生はひたすらパラダイスである。」という固定観念が今までありました。

ですが、真面目な人でも休みの日はすごく遊んでいたり(旅行行ったりとか飲み会行ったりとか)。

起業している人もいて、世間を知らない私は本当に驚きました。

今ではインターンも(短期含む)7割の学生がやっており、インターンは当たり前なんだぞ!という時代だそうです。

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【引用】 HR総研
「2016年卒学生の就職意識調査」結果報告【1】急増するインターンシップ参加学生

www.hrpro.co.jp

 

また、人手不足も深刻化している中、企業は様々な手段(逆求人だったり、人材紹介、インターン、人工知能が最適な人材を選ぶみたいなものなど)によって優秀な人材の確保を行っているのではないか?といった印象を受けます。

今ではIT化も進み、それと平行してエンジニアスキル(文系含む)や起業する人も増えてきています。

また、就活メディアの多様化によって、アンテナの高い就活生が自然に集まりやすい環境が整ってきているのではないでしょうか。

 

会社側が「どうしたら優秀な学生を確保できるか」と、リクナビ、マイナビ以外のメディアも駆使している状況下(大手媒体は掲載費がけっこうかかる・・・みたい?→応募が無ければ価値も無くなり、さらに負担も大きい)で、場合によっては10社以上の内定をもらう学生さんもいるそうです。

大学生にしかない膨大な時間を効率的に使い、そして将来のためにも、
留学に行ったり、TOEICの勉強を徹底したりすることは必要やなーと感じました。

これからあと3年あるので、社会人の皆さんの話やインターンの経験をたくさん増やして将来自分がどういった業界に向いているか、この業界はこういうことをしているといったことが大まかにでも分かるよう情報収集など進めていきたいです。

 

また、会社ではもう少しで、2017卒さんたちが入社してきます。
インターンですでに会社で働いている!といったパターンも増えているそうですが
正式に4月からお仕事が始まります。いいなー。

新しい門出に向かってご尽力いただけたらと思います。
応援しています。


めちゃくちゃ話がズレました。
まぁ、いいや。

以上、大塚でした。
どろん

 

ぼくらが就活生だった2009年前後と比べて、時代・ライフスタイルの変化に伴い就活・採用活動も大きく変化していますよね。
ヤフーやリクルートがこれまでの新卒採用の概念を変えたというニュースも記憶に新しいです。

そんな変化に企業が優秀な人材確保に向けて四苦八苦しているように、学生も様々なアプローチで社会に向き合っているのが伝わってきます。

Rikoの就活が本格的に始まる3年後には、いったいどのような時代になっているのでしょう。

(あめ)

 

 ▼Rikoの記事一覧はこちら

hyo-tan.hatenablog.com