読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひょうたん会議

「楽しもう、ちょっとマジメな話。」をモットーに、“重要だけど緊急じゃないこと”をテーマにした飲み会スタイルの少人数制ゆるゆるセッション。

| About | News | Report | Notes | Internship | Books | Contact |

Rikoの「働く」を考える 特別編 ~インターン生が教えてくれたこと

はじめての方へ→ ひょうたん会議とは?

どうもこんばんは。かとです。

ご無沙汰しておりました。インターンのRiko様がいるからといって、ランニングに夢中になっているあめちゃまがいるからと言ってぬかっていたわけではありません。(ちょっと嘘)


タイトルではRikoの「働く」を考えるとなっていますが、このタイトルを借りて今日は私から投稿してみます。

前置きはさておき、インターンでひょうたん会議に参画してくれているRikoちゃんですが、この度Books&Appsという有名ブログにてライターのインターンとしてデビューすることになりました!(パチパチパチ!!)

blog.tinect.jp
(Book&Apps)


その一発目の記事がこちら

f:id:Hyo_tan:20161123194429p:plain
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10212026558765839&id=1429808112

blog.tinect.jp


何を隠そう、この方とはマッチャーなる就活相談サイトから応募してきてくれた方なのです。
マッチャーとは‥?→コチラ

要は「OBOG訪問うけますのでxxxして!」というマッチングサービス。

ここでわれわれは、ほかの皆さんが「コーヒーおごってください!」とか「あなたの夢を聞かせてください!」なんてオトナな対応しているところにガッツリと「ひょうたん会議で記事一本書いてください」なんてお願いをしていたんです。

「ハードル高ければそれなりに想いある人しか来ないでしょ。」なんて高をくくっていたんですが、意外と興味持ってくれる方もいたんですよね。
そして何人の方と実際に会って話をして、「さて、ひょうたん会議の記事だけど」と切り出す。「?」的な反応もざらにある。

(あぁ、等価交換の概念なんてほぼないんだよな‥)と半ば諦めていたときでした。


今年5月、大学一年生から申し込みがありました。

そのころにはもうマッチングを終了しようと思っていたので、(最後に会うと決めていた)もう一人の男子学生と同じ日程であればぜひ!とだけお返事しました。その時は別の日程があったようで会うことは叶いませんでした。



そして時は流れて今年の9月‥

一通のメッセージが届きます。

お久しぶりです!

再度マッチング申請を送ってしまったのですがこちらでメッセージを
送らせてもらいます。

私は貴社のプロモーションが
独自性があって凄く好きです。
ユーモアあふれる商品の考え方が素晴らしいと考えておりました。

そこまで発想を広げることのできる
貴社の企画力に圧倒され、そのような考えはどうしたら生み出されるのか。
興味を持ち、是非どうしてもお話がしたい。
そのように考え今回再度ご連絡差し上げました。

(えっ、大学1年生だよね!?)

そんな驚きと熱意に対する興味がわきました。

「ご丁寧に連絡をありがとうございます。熱い想い、伝わりました。ぜひお会いしましょう。」

こうしてお話する機会を得たのです。



そんな彼女と話をしてみると、ぜひひょうたん会議に関わってみたい、と言ってくれるではないですか。


ではブログ記事書くところから始めてみようか、具体的にはxxx~

こうして僕らとの対話が進むことになりました。



そして11月。

自身が足で稼いだ体験と縁を得て、素晴らしい機会を自らつかみました。


blog.tinect.jp

私が記事書きが好きになったきっかけがひょうたん会議であり、そんな機会を作ってくださったお二人には本当に感謝しつくせません、、
お兄さんみたいに優しくて記事に対してアドバイスもくださり毎度毎度勉強させてもらっています。

そんな大学1年生の彼女が30歳の僕らに教えてくれたことをあえて言葉にすると以下です。


① 情熱は「変化」を創りだすチカラをもっている

② 人とは違うことに取り組むと「専門性」が磨かれていく

③ 「他己意識」は必ず自分にブーメランのように帰ってくる



それぞれの中身について具体的には徐々に明らかにしていくことにして、今後も一緒に活動を共にしていきたいと思います!