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ひょうたん会議

「楽しもう、ちょっとマジメな話。」をモットーに、“重要だけど緊急じゃないこと”をテーマにした飲み会スタイルの少人数制ゆるゆるセッション。

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Rikoの「働く」を考える vol.3 ~吉野家で深夜バイトをしていた女子大生が初めて松屋に行って思ったこと

はじめての方へ→ ひょうたん会議とは?

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ひょうたん会議インターンの現役女子大生Rikoが、将来への不安とそれを解消するためガムシャラに足を使って行動しまくる日々を綴ったシリーズ第3弾。

 

***

かと「さて、次はどういった記事を書こうか?」
りこ「パンについてはいかがでしょう!」
あめ「パ、パン・・・?」
りこ「好きなんです!」
かと「お、おう・・・。」

――数日後

りこ「あの、相談が・・・」
かと「?」
りこ「電車を乗り過ごした話と牛丼の話、どちらがしっくりくるでしょう・・・」
あめ(あれ・・・パン・・・)

***

 

それではどうぞお付き合いください!笑

 

 

こんにちは。
大学一年生のリコです。

最近だんだんと冬に向かい寒くなり始めていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

「いきなり何よ!!馴れ馴れしい。あなた誰?」
と思った方はこちらをご覧いただけますと助かります。

前回の記事です。

hyo-tan.hatenablog.com

 

この連載が始まったプロセスといたしましては
MatcherというOBOG訪問のサイトを通じて
ひょうたん会議主宰のかとさんとお会いしたことがきっかけです。

そこから、連載のお誘いを受け。
今日に至ります。

今回で三回目かしら。
本当にありがたい。神。

だから、誰だよ!!!

と思った方もいるでしょうに。
スマホ、PCの画面を見ているそこのあなた!!
考えていることは分かるのですぞ。
嘘ですぞ。

ということで今回も似顔絵書きました。

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ちょっと力入れてみました。
おそらくここまで宇宙人みたいに目は大きくありません。
ごめんなさい。

ああああ


実際は

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こんな感じです。

宜しく。

 

では本題に入ります。
いきなりですが、皆さんは

牛丼屋のバイト

と聞いてどのようにお考えでしょうか。

私、先月まで吉野家の深夜バイトをしておりまして。
時間帯は
23:00~翌8:00
と、がっつり睡眠のとれないアルバイト生活を送っていました。

多い時は週に3回ほどシフトが入っておりましたが、
今となっては良い思い出。

ですが、バイトを始めた当初から
「これが本当に自分のやりたいことか」
疑問に感じ、
辞めちゃったんですけれども。

それだったら、
直接将来に生かすことができる『インターン』をしたい
オフィスで働きたい。
テレアポとか、訪問とか大学生のうちに経験していたら
社会に出てから少しは役に立つのではないか

 

そのように考え現在は人材会社で営業のインターンシップを行っています。

もちろんテレアポもやっていて。
だんだん緊張もしなくなり「無」になっていくところが
楽しいです。

後々、そのことも記事として書こうと思っております。

 

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※いきなり辞めたので、近くでパシャパシャ撮るわけにもいかず。ちょっと遠目で。
 中から外の様子、意外と見えたんだよな、と働いていた時のことを思い出す。


そんな私が、最近初めて、
牛丼チェーン、ライバル店の松屋に行きました!

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※真ん中のあのオレンジの看板が松屋。距離遠すぎてごめんなさい。


アルバイトをしていた時は

「松屋、、行きたい、、でも、浮気になってしまう、、、。
 あぁ、松屋のビビン丼が食べたい、、
 でも、私は吉野家のキャストだから、一途にならなければ、、。」


と変に気が張っていました。


でも、今は堂々と羽を伸ばして松屋に行くことができる立場となったので
スキップして入店しました。
※スキップは本当かどうかはご想像にお任せします。


「ああああああああああ」


私は早速松屋に入店して衝撃を受けました。

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「食券方式なのか!!!!!!」

 

松屋に入場して左を見ると食券の機械があったからこれまた驚き。

そこから、定員さんに食券を渡すのですが、
思わず手が震える。

 

やっと、、渡せた!!!

と安堵した途端・・・・・

「ビビン丼いっちょ―↓」

と、彼氏にでも振られたのかと心配になるくらいテンションの低めでびっくり。
お冷やを飲んでいたため本気で吹きそうになりました。

 

吉野家の場合。
普段から周りの方が声が大きいため
声が小さいと

「声が小さい!!!聞こえない!!!」

と言われる環境だったのですが。

意外にも松屋は
全体的にテンション低め。

でも、そっちの方が人間の素に近くて私は好きですけどね。
(店舗によってテンションの個人差はあると思います)

 

そして

2分程度待った後

ついに

ずっとずっと食べたかったビビン丼が

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「きたあああああああああああああああ!!!」

めちゃめちゃ美味しい!

ご飯の上にビビンバが乗っていて、
そこに半熟卵。

箸でさすと、とろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーり!!!

至福の一時でした。

 

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※食べている途中でごめんなさい。

一応私、女性という性別に分類されるらしく
体重も気になるたちで。
カロリーも気になる訳で。

Google先生にビビン丼のカロリーをお伺いすると。
だいたい850kcalだそう。

吉野家の牛丼より200kcal高いやんけ!!!

と、いきなり拒絶反応。

凄く美味しかったんだけどね。
思わず具とごはんをとりあえず半分食べて試合終了としました。

 

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※ご飯を残すときはきっちりハーフライスにしておくのが
 私なりの作ってくださった方への感謝の気持ちの表し方である。


そんな時。私はあるところに目が着いたのです。

・・・箸入れ。紙ふきん。水。

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吉野家で働かせてもらっていた時。
接客担当になると定期的にやるべきことがありまして。

1, 水の補充
2, 紙ふきん、箸、スプーンの補充
3, 調味料(七味、ショウガ、醤油)の補充

 

ついつい、見てしまってね、、、、

うん。ふきんは大丈夫。
いっぱい補充してあるし、入れ方も非常に丁寧。

箸の補充は、もうそろそろしたほうがよいね。
と見てしまう。

私・・・非常にめんどくさい人間だわ。

ゴミだわ。


そして、帰るとき。
吉野家だったら人対人の会計なので、

食べ終わったら
「会計お願いしますーーーーー!!」
と言うパターンなのですが。

あまりに松屋初心者のため。

「帰って良いのですか!?」
「これからお会計を・・・」(食券でお金は払ったけれども)

と心と体が躊躇してしまう。

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若干挙動不審になりながら、松屋を退場。
吉野家にぞっこんだった私が初めて浮気をした一日でした。

吉野家さんも美味しけれども、松屋さんも美味しかったです。
また、行こうかしら。うふふ。

 

感想

今回久々に牛丼屋さんに入ったとき、
「あの、牛丼のにおい!!懐かしい!!」
と衝撃を受けました。

普段、深夜23時。
嗅いでいた。
あの
牛丼のにおい!!!!!!

ちょっとテンション上がりました。
ごめんなさい。


<以下、吉野家と松屋の比較(自論)>

吉野家さん

良いところ
・牛丼がすき家、松屋と比べてダントツに美味しい。
・店員さんも元気がある→教育させられる。
・ここには詳しく書いていないが、仕事終わりの社会人の方で
 「吞みたくなっちゃうよ。」
 といったニーズにお応えした『吉吞み』。

 ヘルシー志向の女性のための『ベジ牛』など
 (牛丼半分野菜半分のメニュー)
 色々思考をこらしているのが分かる。

悪いところ
・でも、ちょっとメニューが少ないかもね。

 

松屋さん

良いところ
・注文が食券形式のため、店員を呼ぶ必要性がない。女性には嬉しいかもね。
・タレも三種類あってバリエーション豊富。
・一つの丼にお味噌汁がついてきちゃったりして、お得感がある。
・私は知らないけれどもプレミアム牛めしが美味しいみたい。(友人談)

悪いところ    
・店員さんの元気が無いところがね。思わず心配しちゃう。

 

といったところ。

今度はもう一つの牛丼御三家とされているすき家さんに行ってきます。たぶん。


以上大学一年生のリコでした。
また、一週間以内に出現します。


わふわふ。

 

カロリーが気になるあなた!
次回ひょうたん会議企画のランイベントに参加しよう!

hyo-tan.hatenablog.com

 

 

仕事で経験するとついつい気になってしまう、皆さんもそんな「職業病」がありますよね。

牛丼屋さんのアルバイトで身についた細かな気配り。これが営業のインターンでどう生きてくるのか。

「この仕事、自分のためになるのかな・・・」
「他にもやりたいことがきっとある・・・」

社会人になっても尽きない悩みです。
でも今の仕事がどう自分の身になっているのかって、しばらく経って振り返ってみないとなかなか気付けないんですよねぇ。。しみじみ

皆さんは、どんな気持ちで仕事に取り組んでいるのでしょうか。またいつか飲みの席で語りましょう。

(あめ)